どんな子でも英才児になれる!ギルフォード教育の考え方とは…
木から、葉っぱをつけたまだ青いどんぐりが落ちてきました。
このとき、「ただの落ち葉か」で終わりにするのか、「なんで青いのに葉っぱと一緒に落ちてきたんだろう?」と考えるか……ここが「知能」が育つかどうかの分かれ目です。
実は青いどんぐりが落ちたのは、ちょっきり虫が原因。
ちょっきり虫の母親は外敵からわが子を守るために、まだ青いどんぐりに卵を産みつけます。かたいどんぐりの殻は外敵から幼虫を守り、その中のどんぐりの実はちょっきり虫の幼虫が大きくなるまでのエサとなるからです。
しかしどんぐりが木に実っていると、鳥などの外敵が食べにきます。ちょっきり虫のお母さんは外敵から幼虫を守るために、実を木から落としてあげなくてはなりません。その時に、どんぐりがついた小枝を葉っぱごと切り落とします。それは、葉っぱがパラシュートの代わりになってふんわり優しく落ちてくれるから……。
この答えの発見により、お子様の知能はまたひとつ成長を遂げることになります。日常で起こるささいなことを見過ごさずに、興味を持ち、「なんでだろう?」と考え、調べて、答えを出していく……これが知能の発達であり、英才教育に欠かせないものです。
名古屋の幼児教育教室「ギルフォード」では、この知能の発達を中心に考えた英才教育を行っています。これまでの知識の詰め込みではない、本当の英才教育をお子様に体験させてあげませんか。
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