英才教育学習法(1)興味を持つことから考える力を育てる|名古屋の英才教育「ギルフォード」

英才教育学習法(1)興味を持つことから考える力を育てる

ドキドキとワクワクが知能の源になる

思考力や好奇心(興味)は、知能の発達の土台となる部分です。「あれってなんだろう?」とワクワクしながら触れてみる気持ち、「これってどういうことだろう?」と自分なりに考える能力。この2つを身につけるためには、その他の「知識を取り込む力」や「考える力」など、“3つの分野の6つの力”とのバランスを取りつつ、連携させていくことが大切です。

2~3歳児は「興味を持つこと」を

2~3歳児は「興味を持つこと」を

2~3歳児は、「知識を取り込むための力」を身につけていきます。思考力を高めるには、まず物事に興味を持つことが大切だからです。

手や指を動かして楽しく遊びながら、「これってなんだろう?」という興味を刺激し、「もっとやりたい!」と夢中にさせ、注意を集中させていきます。

4~5歳児は「集中力・持続力」の定着を

4~5歳は、2~3歳児で身につけた「注意の集中」を持続させて、集中力と持続力をしっかりと定着させていきます。「興味を持つ→夢中になる(集中する)→集中が持続する→集中力・持続力を身につける」という流れによって、かたよりのない知能を育てて将来の可能性を広げます。

パズル・クイズ・ゲームなどで遊びながら、徐々に「答えを考えて探し出す」ことの楽しさを体感させていきます。この時期に興味・集中力・持続力を育てることは、大学や職業の選択にも大きくかかわってくる非常に重要なことです。

6歳からは「考える力」を

6歳からは「考える力」を

6歳からは、「考える力」を育てていきます。5歳までに身につけた興味・集中力・持続力をもとに、自分で考えて新しいものとして生み出す「創造力・思考力」を身につけていきます。

人は、興味がわかないものに対しては特に考えず、放置してしまいがち。ですから、5歳までに興味を持つくせを身につけさせておくことが重要です。考えることで新たなひらめきが生まれ、新しい興味が生まれ、世界が広がっていきます。このように「知識を取り込む→練り込む→新しいものとして生み出す」を繰り返すことで、“3つの分野の6つの力”はさらに固く結びつき、近い将来の学習を大きく後押ししてくれます。

ギルフォードで身につけよう

思考力と好奇心(興味)を身につけるためには、その他の“3つの分野の6つの力”との連携がカギになります。名古屋の幼児教育教室「ギルフォード」では、それを身につける学習コースをご用意しました。

課題例 GIコース「必要品の判定キューブ(5歳児対象)」

せんたくにいちばん必要なものはどれですか?
せんたくき、せっけん、みず、ホース
課題例 GIコース「必要品の判定キューブ(5歳児対象)」

あなたはどれだと思いますか? 最近の子どもは「洗濯=洗濯機ですること」というイメージから洗濯機と答えてしまいます。無理もありませんが、本当に必要なものはなんでしょうか? 「これがないと“洗濯”ができない!」というものはなんでしょうか?

おわかりですよね、答えは「水」です。

この「水」という答えにたどりつくとき、子どもは「いちばんぴったりなものはどれだろう?」とそれぞれを比べて判断する力を使っています。この力が弱いと、国語の長文問題や矛盾のない論理的な正しさを問われる問題などで苦労してしまいます。

これを難しくいうと「概念の評価」と説明できますが、いいかえれば「物事の本質を見極める力」といえます。表面的な物体や慣習に惑わされず、その奥にある本質を突き止めるこの力を、小さいうちからしっかり育てておくことが大切です。

コース紹介はこちら ギルフォードの選べるコース 名古屋の幼児教育教室「ギルフォード」の各コースをご紹介します。

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